新日本フィルハーモニー交響楽団 presents 「あたらしい"聴こえ"のためのつどい」が開催されます。

障がいの有無に関係なく、音楽を楽しめる社会へ――

文化庁「令和8年度 障害者等による文化芸術活動推進事業」として、補聴演奏・鑑賞支援システムの公開実証を行う「あたらしい"聴こえ"のためのつどい」が開催されます。新日本フィルハーモニー交響楽団員の方を出演者に迎え、難聴者演奏家のための演奏支援システムと、難聴の方を含む皆様が音楽をよりたのしむための鑑賞支援システムについて、実際の演奏を通じて検証する試みです。

ピアノパートは、東員町を拠点に活動する演奏家であり、令和7年度三重県障がい者芸術文化祭作品展 表彰式ウェルカムコンサートでも演奏を披露いただいた藤田典人さんが実証実験に参加されます。

一般の方もご参加いただけます。―音楽の「聴こえ」を一緒に確かめてみませんか?

日時:2026年10月5日(月) 
   16:30 開場
   【第1部】17:00~公開システム調整
    実際の音を聴きながら、補聴演奏・鑑賞支援システムを公開調整します。

   【第2部】18:00~補聴演奏・鑑賞支援システム 実証演奏
    演奏と補正音を通して、音の聴こえ方や補正の効果を確かめます。

場所:四日市三浜文化会館 リハーサル室C

費用:入場無料 どなたでもご参加いただけます。

出演者:ヴァイオリン 田村 直貴
    ヴァイオリン 早淵 綾香
    ヴィオラ 日髙 夕子
    チェロ  佐古 健一
    ピアノ 藤田 典人

演奏曲:
・タイスの瞑想曲(ヴァイオリン&ピアノ)
・歌の翼に(ヴァイオリン&ピアノ)
・白鳥(チェロ&ピアノ)
・演奏会用アレグロ(ピアノ)
・他

※出演者・演奏曲・内容は変更となる可能性があります。

あたらしい聴こえのためのつどい

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