ワークショップ「ふれて感じるいのちのかたち――柳原義達の彫刻の世界」が三重県立美術館にて開催されます。
三重県立美術館にて、誰もが自分らしく生きられる共生社会の実現に向けて実施する事業「美術館がつなぐ共生社会推進事業」の一環として、ブロンズ彫刻をさわって鑑賞するワークショップ「ふれて感じるいのちのかたち―柳原義達の彫刻の世界」が開催されます。
三重県立美術館では、戦後日本の具象彫刻界を代表する彫刻家・柳原義達(1910~2004)の作品が常時展示されています。今回のワークショップは、柳原芸術に深く心を寄せ、彫刻にふれる鑑賞の研究や実践を積み重ねてきた半田こづえ氏と宮坂慎司氏が講師を務め、作品にじっくりふれながら、いのちのかたちを感じてみるイベントとなっております。ぜひご参加ください。
概要
日時、テーマ
①2026年7月31日金曜 午前10時30分から11時30分「柳原の動物表現にふれる」
②2026年7月31日金曜 午後2時から3時30分「柳原の造形哲学にふれる」
③2026年8月1日土曜 午前10時30分から12時「柳原の歩みにふれる」
*①の7月31日金曜午前の回のみ60分間、その他の回は90分間です。
場所
三重県立美術館 柳原義達記念館
講師
半田こづえ(明治学院大学 非常勤講師)、宮坂慎司(筑波大学芸術系 准教授)
対象
どなたでも
定員
各回10名程度(事前申込制、応募者多数の場合抽選)
参加費
無料。ただし展示室に入るため、常設展観覧券が必要です。観覧料は一般310円、学生210円。高校生以下の方や、障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は観覧券不要。
申込締切
2026年7月17日金曜 午後5時
申込方法
1.ウェブ申込
次のリンクより、三重県立美術館のイベント情報ページにアクセスし、申込フォームから、パソコンやスマートフォンでお申し込みください。※お申込の際、Eメールアドレスの入力が必要です。三重県立美術館の休館日、閉館時間も申込可能です。*参加者のお名前と学年は、講師と共有されます。
三重県立美術館 2026年夏ワークショップ ふれて感じるいのちのかたち 柳原義達の彫刻の世界
2.その他
ウェブ申込をご希望でない方のお申込は、メールやファクシミリ、電話等で申込方法を下記「問合せ先」までご相談ください。
その他
・申込1件につき3名まで応募できます。
・応募者多数の場合は抽選し、7月20日月曜祝日までに申込者全員にメール等で結果をお知らせします。
・手話通訳、要約筆記、その他サポートをご希望の方はお申し込みの際にお知らせください。
・会場には補助犬もご入場いただけます。
・広報や記録のためにプログラムの様子を撮影いたします。参加者の方々には撮影可否をお伺いします。
・今後の状況に応じて、内容を変更する場合があります。
問合せ先
三重県立美術館 教育プログラム係
*休館日は電話応対ができません。
電話 059-227-2100
ファクシミリ 059-223-0570
Eメール bijutsu2★pref.mie.lg.jp(★を@に)

