みえアールブリュット2026 志摩会場を開催します。
「みえアールブリュット」は、“三重県障がい者芸術文化祭受賞作品と三重のアーティストたちの展覧会”として2022年から始まりました。
「みえアールブリュット2026 志摩会場」を令和8年2月19日(木)~2月22日(日)10:00~16:00(最終日は15:00まで)の期間、阿児アリーナのベイホール、ロビーにて開催します。同時特別展示「アール・イマキュレ~無垢なる魂~」として、志摩市にあるダウン症の人たちの為のプライベートアトリエ「エレマン・プレザン」の所属作家の作品も展示いたします。
また、2月22日(日)には〈2025大阪・関西万博 文化芸術ユニバーサル・ツーリズムプロジェクト〉の一環として島根県の障がい者が中心となって舞う「郷土芸能・石見神楽」が催されます。フランスでの公演を成功させ、文部科学大臣表彰も受けた神楽で艶やかな衣装と迫力のある舞で見る人の心を揺さぶります。三重県でご覧いただくにはまたとない機会となっております。
歴史ある「三重県障がい者芸術文化祭」の受賞作品とともに、三重県の障がいのあるアーティストの作品を展示し、三重の“アールブリュット”を発信する「みえアールブリュット2026」
ぜひご来場いただき、“三重のたからもの”の魅力を存分に感じてみてください。
■「みえアールブリュット2026~三重のたからもの~」志摩会場
日時:2026年2月19日(木)~22日(日) 10:00~16:00 ※最終日のみ15時終了
会場:志摩市阿児アリーナ ベイホール・ロビー
(志摩市阿児町神明1074番地14)
費用:入場無料 申込不要
主催:三重県障がい者芸術文化活動支援センター
後援:志摩市
協力:子ども絵画教室 アトリエ・エピ、特定非営利活動法人 希望の園、社会福祉法人名張育成会、三重県自閉症協会、アトリエ・エレマン・プレザン



